水面 遊の思うこと。。

日々考える事が多いふと気づくこと

音楽中心の生活ノススメ 雑談

『好きなものを好きだとちゃんと言いたい!』

だからなんでも話したい。それが不協和音であっても。
言葉にしないと伝わらないこともある。
そんな思いを、そんな感情を、今ここに。。

 

難しいことはわからない⋯けど伝えることをやめたら
なにも変わらないから。。大丈夫!
ここに僕がいるから。。


て、ことで、ジャンルを変えて好きなものを好きと言いたい!
これも続きものにしていきたいので興味なくても自分がこれが好きなのかも?
という発見があれば今回書いてよかったなと思うのでそこを目標にしています。


―このブログに書いてあることは、個人的見解の意見や経験のため正確な情報でない
部分もあります。それを加味して楽しんでもらえれば
60〜80%・100%は、僕が聴いて感じた力感の比喩で、測定値ではない。
邦楽・洋楽全体の特徴ではなく、僕が聴いた曲の範囲での印象。
小室さんの制作方法については、本人が説明した事実ではなく僕の推測
要するに勝手な独り言です。だから悪気はないです―


音楽中心の生活!

 

聴いている音楽、歌手、音、声、なんでもいいです。
ちゃんと大事にしましょう!
好きになった理由など関係ないです。
そして家にいる時はずっと流れてるみたいな生活を理想として
今僕は生きてます。

 

洋楽をまったく聴かなかった。
それは、言葉が、意味が分からなかったから。
ある人に「そんなの関係ない、心地よければBGMとして流せばいい」と言われ
聴き始めました。

 

確かに未だに英語わからないので歌詞をみても???となります。
ただ、ボーカリストを一時でも目指した僕としては、
単純な歌い方などをどうしても見てしまいます。

世界で活躍されているアーティスト(ボーカリスト)の何がいいのか?
正直あんまり難しいこと(技術・魅せ方)は個人的な意見しか言えません。
けど、それで影響を少しでも受けて声が好きだから聴いてみようとか思って貰えたら。
それで今回のこのブログは大成功です!!

 

で、すごいアーティスト、めちゃくちゃいますよね?知らんけどという人が多いかも。
だからなにが凄いかを違うぞっていう批判を受けることを覚悟して自分の意見で伝えたい。まずは1つの曲を例えにだして説明しますね♪


『Emotions』 マライヤ・キャリー

 

この曲、歌うのは結構難関曲としてオーディションとかで歌いたい人が多いそうです。
確かに表現が難しいですこの曲。僕はもちろん歌えませんけど当然(笑)

なぜ難関曲なのか?わかりやすい部分で説明すると『ホイッスルボイス』を多用しているというのが最初に注目点でしょうね。
この『ホイッスルボイス』は人間が出す音の中でとても繊細で高い音で笛のような音色に聞こえる、とても高い声です。それをマライヤ・キャリーは自然に出せてしまうのです。だからまず、そこだけを注目して聴いてみるといいかもしれません。

 

この曲の最後の方、そのホイッスルボイスをこれでもかと畳み込んできます。
それが妙に心地が良いんです。そして僕が納得した洋楽アーティスト(ボーカリスト)
共通の表現、邦楽を聴いてると分かるのですが1曲を歌い上げるのに常に100%の声ではないんです。僕が最近聴いている洋楽では、1曲を一つの世界として、力の入れどころを選んでいるように感じます、全力で声を出す部分は曲によっては『ない』んです。常に60%~80%の声を維持し表現を自然体でしていく。だから人を惹きつけ疲れさせないそして聴いていても成立するのです。ここでいう%は、声量や身体の力を測った数字ではなく、僕が聴いて感じる力感の比喩です。もちろんプロデューサーなどのアーティストの声を活かすというのを前提として商売ですので曲を提供するわけです。

 

これに気づいた僕は、邦楽のボーカリストに注目してみました。
まだそこまで注目されていなかったひとで技術も声もいいと思ったボーカリストが
なぜ売れないのか?(実際はかなり売れているが僕には曲が刺さらない)
それはまずこの日本は見た目を重視する傾向が強いのではないかと思いました。
だからそのアーティストが作る曲は気持ちが伝わる歌詞と優しい音がミックスされてはいるのです。それの何がわるいのか?悪いわけじゃないのですが思ったことをハッキリ言います。


売れるための『売れ筋』を狙っている曲が目立つ。僕にはそう聞こえる、あくまで僕の意見です。それは仕方ないし売れないと何も出来ないから頑張っている証拠なのですがなんかそこが先立って聞こえてくるので聴いていてそこまで刺さらないのです。そこを脱却できたら技術も声も素晴らしいので一気にスターダムにのし上がれるのではないかと常々思っています。

 

邦楽で制作される曲たちが悪いというのではありません。
洋楽についてなぜ心地よいかを書いたのですが、僕が聴いてきた邦楽には、最初から全力に聞こえる歌もあって、それを魅力だと思っていました。それで僕も歌っていた時100%を出そうとしてました。だから伸びなかったんだろうと今は思います。100%を目指すのは悪いことではないですが、聴いてるほうはなんか疲れてしまいます。

全力で歌うことを重視していた僕が、余裕を感じる歌声の魅力に気づいた訳でそういう構成ってあるじゃないですか?例えばAメロから100%で声を出しているとこっちも身構えてしまいます。そしてサビに到達した頃はもう120%まで、限界をこえるかも?っていう表現になるわけです。だからイマイチいい曲だけど常に聴きたいか?となると別問題になります。強弱って必要なんですよ結局。現実にはそこそこ売れているのは歌い手の顔がいいとか声がいいとかがかなり影響するのが邦楽に多いのではないかと思います。それに当てはまらないアーティストがいるのも知っています。だから邦楽を聴き続けていて、常に音楽に囲まれていたいと思わされるというわけです。

 

だから邦楽を聴いていてもなんだか「???」ってなる人は洋楽で名前知ってるな~ってくらいの作業用BGMにでもしてみたらいいと思います。そのうち興味が湧くかも知れません。

 

子供の頃、音楽を聴くきっかけはありましたが
小室ファミリーと呼ばれるグループ的な扱いをされている人達を僕は嫌いでした。
売れることだけを目的としてると思ったからかも知れません。
小室氏はなんであれだけのヒット曲を生み出したか?そんなのは多分かなり分析されたと思いますが、ここでは個人的見解によるわかりやすい答えを用意しました。

小室氏はそのボーカリストの声(元々の声やキーの高さ)を把握して最大限活かせる曲を作るんです。そしてそれは洋楽の方式に近くてやっぱり100%の声を張らないといけないではなく、ここで誤解があるかもですが僕には、その歌い手の声の魅力が自然に出るところを選んで作られているように聞こえます。制作方法を確認したわけではなく、聴いた印象です。だから同じグループ扱いされて違う人が同じ小室氏の曲を歌う場面が多々ありましたがあれって聴いてみてなんか疑問は生まれませんでしたか?そう前述のとおりそのボーカリストにポイントを当てて制作されている以上別の人が歌うのを聴くと、僕は元の歌い手と曲の相性を改めて感じることがあります。だから僕には元の歌い手がいちばんしっくりくるです。そんな相性も魅力の一つだと思うと意見だけでも実際売れない曲もあるんですが。。それは曲の雰囲気や時代、社会、経済、いろんな要素が含まれてそれでも『受け入れられて』初めて売れるわけです。それが時代を超えるかというのはまた違いますが。もちろん制作途中で違うボーカリストに変更して歌を入れ直したりもする事がミュージックビジネスですからあるのでそこはちょっと爆発的とは少し違うまた雰囲気がかわった曲になったりする事があるんでしょう。


と、内情をメインに表現してみました。
具体的にアーティスト名を出すのを控えましたが、こういう情報があると例えば誰?

ってなって興味が湧くのではないかと思ったんですよね。

 

一応AIに誤字脱字など問題点を上げてもらったんですが、結構ダメ出しされまして、ここに至るにはかなり削ったり修正を要しました。こうだからと書いてはいけないということが多かったのです。正直ひとつの意見もこんなに曲げないといけないのかとげんなりですが修正したうえで自分の意見も残せたのでこれは記録としてUPしたいと思ったのでどうしてもUPしたいのでどこが問題か指摘してくれと指示した上で出しました。

 

多分偉そうに違う知識をひけらかすなという意見もでるんでしょうがこれはただの日記であり理論で戦うつもりはありませんし個人の勝手な意見でこういう考えもあるんだなと思ってもらえたら幸いです。


音楽中心の生活はすぐそこ。。かも?

 

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